出逢いはネットのゆう&きぃ☆ 漢なゆうと乙女なきぃが綴るよもやま話♪♪ 最近はきぃのRagnarok Masters(ラグナロクマスターズ/ラグマス)のプレイ日記がメインです。 本家ROを知らない初心者なので、内容も初心者向けになっています。

2018年1月から中国版ラグマスを遊び始め、11月にSEA版に移行し、そして2019年6月から日本版へ٩(´ᗜ`*)و 待ちに待ってた日本語で遊べて幸せです(/ω\)

よく参照されてる記事はこちら
ラグマスで作れる★1~★5料理のレシピ一覧
[ラグマス情報まとめ]プレイ日記ブログだけど[ぷち情報サイト]作りました



➡Ragnarok Masters(ラグマス)関連は[Ragnarok(スマホRO)]カテゴリが見やすいと思います。

『坂の上の魔法使い』全3巻(明治カナ子著) @ゆう

 0
 今日は『坂の上の魔法使い』を読んでみた☆ 明治カナ子の本を読むのは初めてだったけど、これは読んでて面白かった。1巻目で次の巻への期待がふくらみ、2巻目は先を読みたいと逸る(はやる)気持ちが頁をめくらせ、最終巻となる3巻目では話が終わってしまうことが惜しいと頁をめくるのが躊躇われた。
 「魔法使い」と魔法を使えない「人間」達との間で軋轢が生じている世界で、対等な関係を築きたいと望む「人間」がいて、その「人間」が格差社会の中で孤軍奮闘するに至る理由と経緯、その結果・・・が描いてある。中身の設定と登場人物達の心理描写がけっこうしっかりしていて実に私好みだった。
 一応分類上ではBLにあたるらしいんだけど、いやいや、そんな絡みは一切無いし、心理面での機微もだいぶソフトで(登場人物の中でもその関係にあたるのは2人だけだし)、作品全体で伝えたい内容が「BL設定」ではないことは一読すれば明らかだ。むしろ「BL」のくくりに入れておくのは最初から読んでもらえる人を少なくしているようで勿体無い。BLが苦手な人もコレならば読めてしまうだろうに。
 ま、そんなわけでこの作品は私のお気に入りに計上♪ ソフトBLなら読めるきぃさんにもいずれ読んでもらえたらいぃなぁwww

スポンサーリンク
最近読まれている記事はこちら


0 Comments

There are no comments yet.

Leave a reply