出逢いはネットのゆう&きぃ☆ 漢なゆうと乙女なきぃが綴るよもやま話♪♪ 最近はきぃのラグマス(ラグナロクマスターズ)のプレイ日記がメインです。殴りプリで遊んでます。 本家ROを知らない初心者なので、内容も初心者向けになっています。

2018年1月から中国版ラグマスを遊び始め、11月にSEA版に移行し、そして2019年6月から日本版へ٩(´ᗜ`*)و
待ちに待ってた日本語で遊べて幸せです(/ω\)

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エレベーター事故ならぬ・・・ @ゆう

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 エレベーターで1人ハプニング体験☆

 さて、何の話じゃい!というと実は昨夜、エレベーターの扉に点滴の管が挟まって、その管を切断させてしまうというハプニングを起こしてしまった。
 事の発端(ほったん)はきぃさんとお義母さんをロビーまで見送り、病室へ戻ろうとエレベーターに乗り込もうとした時だった。点滴を吊り下げてるステンレスバーを先に乗せようとしたらそのカートが床とエレベーターの隙間に引っかかってしまったのだ。でもコイツはちょっとした段差があるといつもそうなるから、その時はカートを少し浮かせて傷害を乗り越えれば済む話だった。だからこの時も慌てることなくカートを浮かせて乗り込ませようとした。問題は、この病院のエレベーターが病院らしからぬ早さで扉が閉まる事をうっかり失念していたことにある。
 カートを浮かせて引っかかりを解消させたとたん、扉がスーッと閉まり始めた。小さいエレベーターが閉まるまでにかかる時間は2~3秒。既にステンレスバーはエレベーターの中に入り込み、すぐには出せない。閉まりかけの扉に自分の体を挟ませて閉じるのを防ごうかと思ったがお腹への影響が未知数だったので即座に却下し、とっさにエレベーターの外側にある上下の矢印ボタンを強打した。あれ?これじゃ止まらないんだっけ??目の前で滑らかに閉じる扉にヤバい!と右腕に入っている点滴の針が動かないよう押さえこんだ。この後エレベーターが上に行くのか下に行くのか分からない。同時に点滴の管がその影響でどんな動きをするのか予想がつかない。腕から伸びてる点滴の管がエレベーターの向こうに消えている。その光景が最悪の想像をさせて焦りが極度に高まった。
 通常では聞かない歪(いびつ)な動作音がエレベーターから聞こえ、同時に扉の向こうで点滴の機械がエラー音を響かせた。腕から伸びた管がエレベーター側に引っ張られてアッと思った瞬間、ブチッという音が鳴って腕を引っ張る力が途切れた。何が起こったのかと足下を見ると管の先が切れ、その中を自分の赤い血液が走って外に流れ出ようとしていた。考える暇もなく管を拾い上げ、切断部分を強く折り曲げて流れを止める。腕の針先は見た目変わらないが、いつも透明な管がその先端まで赤く染まり、折り曲げた先から間に合わずに流れた血液が指の間を伝う。扉の向こうで鳴り続けるエラー音とエレベーターのおかしな動作音に思考がせかされ、先ずは助けを呼ぼうと走った。
 しかし走り出した直後に感じたお腹の重みで走るのもダメだと思い出し、早足に切り替える。近くに看護士さんが見あたらず、ロビーで見かけた警備員さんを探し、事情を説明して件(くだん)のエレベーターへと一緒に向かった。扉を開けてもらうと目の前にエラー音を出しっぱなしの点滴の機械があった。特に壊れていない様子にホッとしつつも急いでエラー音を停止する。エレベーターもようやく静まり、大事には至らなかった事に安堵(あんど)した。
 その後すぐに警備員さんに付き添われて入院フロアのナースセンターまで戻った。センターにいた看護士さん2名は切断された管を折り曲げて血液流出を食い止めてる私に驚き、警備員さんから事情を聞くやいなや処置を進めてくれた。そこで警備員さんにお礼を言いつつ別れ、そのままセンターで処置が終わるのを待った。たまたまセンターにいた看護士さん達は他の科の人たちだったが顔は見知っており、処置の合間に詳しい経緯を説明すると再び驚き、よく焦らなかったわね、と感心された。いや、めちゃくちゃ焦りました・・・。多分顔にはいつものごとく反映されなかったんだろうけど、警備員さんへ説明する時に要領を得ないものだった事は自分でも自覚していた。それ位、大事になったらどうしようかと焦っていた。
 結局、心配した針の部分は問題なく、点滴は管を交換するだけで終わった。点滴の機械自体もエレベーターも故障せず、僅かな流血と管の交換だけで済んだのはラッキーだったとしか言いようがない。今後は十分気をつけよう(-_-;)
 その後、病室に戻っていつも通り歯を磨き、トイレへ行き、ベッドに落ち着いたところできぃさんにエレベーターの操作方法を確認した(笑)外側の上下ボタンは扉の開閉に関与しないと再認識(^_^;)この時、きぃさんとお義母さんに事情を説明した方が良いかどうか、少し考えたが事態は大事に至ってないし、夜も遅いし、お義母さんはもう2~3時間後には仙台に帰る為に家を出る状況だったので心配かけないでおこうと事情は伏せておくことにした。なので今夜きぃさんがこのブログを見たらビックリすることだろう(^_^;)黙っててゴメン☆でも無事だったから許してvv
 因みに担当の先生と看護士さんは今日の朝になっても昼になっても夜になっても知らない様子だった。あの時対応してくれた看護士さん達が、報告しなくても良いだろうと判断する位の簡単な処置レベルだったってことだろう。本当に大事になって大騒ぎになったり修理代払う羽目になったりしなくて良かった・・・。
 そして何事もなかったかのように今日もベッドでゴロゴロしてた私でした☆(^_^)/皆さんも気をつけて~(笑)




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